豊祝会とは
当蔵の「大吟醸 豊祝」が全国新酒鑑評会で3回目の金賞を受賞した時に、かねてから当蔵の酒を愛飲してくださっていた有志の方々が、
「この旨い酒をもっと多くの方々に飲んでもらうために、一般の愛飲家とともに楽しむ会を作ってはどうか」とご提案をいただき、
発足したのが「豊祝会」です。平成4年の第1回から毎年、秋の恒例行事として開催しています。
平成6年の第3回からは、各界でご活躍の方を講師にお招きしての講演会を第1部として行っております。今後も当蔵の酒を愛してくださる皆さまとの結びつきをより深め、
また各界の方々のお話と酒を存分に楽しんでいただきたく、引き続いて豊祝会を開催してまいりたいと思います。
| 《豊祝会概要》 | ||||||||||||||||
| 設 立: | 平成4年11月30日 | |||||||||||||||
| 発起人: | 故阪本龍兒氏、近東弘七氏、沢井陽一氏、上野道善氏、 松岡泰夫氏、倉本堯慧氏 、東久保勝彦氏 |
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| 会員数: | 約1,500人(平成17年7月現在) | |||||||||||||||
| 《これまでにお招きした講師陣》 | ||||||||||||||||
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第14回「豊祝会」から
〜平成17年10月28日開催〜
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今年の豊祝会講演会は少し趣向を変えて、東京から落語家の柳家小満ん師匠をお迎え
し、江戸落語を演じていただきました。お題は「目黒のさんま」と「夢の酒」そして
「猫の災難」。
上方落語とは異なる趣を持つ江戸落語の真髄を心ゆくまで楽しんでいただきました。
最後の噺「猫の災難」での小満ん師匠の飲みっぷりに喉を鳴らして、第2部の宴に続きました。

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第2部の交歓会は、杜氏らによる酒唄でお客様をお出迎えしました。東大寺真言院の
上野道善氏による開会の挨拶の後、豊祝会会長であり、南都銀行頭取の西口廣宗氏や
来賓の柳家小満ん師匠の挨拶、恒例の鏡開きが行われました。宴の半ばでは、蔵人の
一人で、全国大会1位にも輝いた事のある名人、田野林左衛門さんによる「どじょう
すくい」の披露もあり、終始なごやかな雰囲気で進められました。
利き酒コーナー
講演や交歓会以外にもお茶席や利きあてコーナーも楽しんでいただきました。
当社の5種類の酒(純米吟譲・無上盃、本醸造・貴仙寿甘口、本醸造・貴仙寿辛口、純米酒・豊祝、原酒・豊祝)の利きあてに約130人の方がご参加いただき、全問正解者は11人!
正解者には豊祝・大吟醸をプレゼントしました。


